よくある質問


費用はどのくらいかかりますか?

費用は、年齢と歯並びのタイプによって異なりますが、20万円~60万円くらいの間になります。

まず、虫歯や歯槽膿漏、歯肉炎のチェックと管理が必要となりますので、健康保険を使った診療を致します。その後、治療方針が決まりましたら半額の入金をお願い致します。(事前に模型診査、レントゲン診査、写真診査などを行います。)その後は、分割もしくは保定期(歯が治ってきた後、後戻りを防ぐために歯を固定して様子をみる時期。半年~一年)に入ってから、残金をお支払い頂きます。

通院はどれくらいになりますか?

矯正を始めると、どうしても歯に汚れがたまり、虫歯・歯肉炎が起こりやすくなります。

このため、矯正装置の調整と同時にその管理が必要ですので、月一回の管理にいらして下さい。虫歯・歯肉炎に関しては、健康保険が適用できます。あとは、フッ素などのペーストを使って頂くと、虫歯になりにくくなります。

矯正は歯を抜かなくてはいけないの?

検査のときに医師が判断します。

歯の大きさや数に比べてあごが小さく、歯の並ぶスペースが狭い場合は、歯を抜いて作ったスペースに歯を移動させて歯並びを整えます。もちろん、抜歯せずに矯正する場合もあり、検査のときに医師が判断します。子どものときから治療を始めれば、抜歯せずに済むことが多くなります。

矯正中の食事で気をつけることは?

まず第一に、矯正装置が変形するのを防ぐために固いものや歯にくっつくものは避けましょう。

第二に、虫歯にならないよう甘いものは控えます。できるだけ食べやすい大きさに切ったり、柔らかく煮込んだりすることで、食べやすくなります。ひと工夫・ひと手間を加えて、食事を楽しみましょう。

40代でも歯列矯正はまだ間に合う?

適切な矯正治療をすれば40代を過ぎても口の中の健康を維持できます。

「矯正治療は若いときでないと効果がない」「年齢とともに歯が衰えるのは仕方がない」と思われがちです。ところが、適切な矯正治療をすれば40代を過ぎても口の中の健康を維持できます。大人になってからでも歯は十分に動くのです。

40代は、歯周病と歯間の虫歯が発生しやすい要注意世代です。子育てや働き盛りの忙しさに気を取られ、歯と口の健康はつい忘れがちになります。気づいたときには、歯周病や虫歯が進行して口の中がガタガタになり、かみ合わせのバランスが崩れる人が多く見うけられます。こうなると、失った歯を補う治療だけではなく、口の中全体のバランス回復が必要になります。

歯列矯正は、倒れたり、ねじれた歯を正常な状態にして、新しくしっかりとしたかみ合わせをつくります。その上で、差し歯などの適切な修復物を入れ、口の中の健康を完成させます。「矯正イコール審美」ではありません 成人矯正は、口全体の健康を守るために「総合的な歯科治療の一部」として行われるものなのです。

矯正中の妊娠、出産はやめた方がいいのでしょうか?

出産前後のいくつかの注意とX線写真撮影、および投薬についての留意点を守った矯正治療を進めれば、問題はないと考えられます。現実に多くの方が無事出産され、矯正治療を継続されています。



大阪阿倍野矯正歯科センター

医療法人 青空会 足立歯科クリニック

住所

〒545-0011 大阪市阿倍野区昭和町 2-18-1 有馬パレス阿倍野 101

診療時間

9:00~19:00
8:30~17:30
8:30~17:30
■休診日 祝日
ご質問・お問合せはこちら
Freedial 0120-4618-44 / TEL 06-6621-8241